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Life w/ music.

主食:音楽。特に煩いやつ。

ONE OK ROCK ambitious tour 0326 さいたまスーパーアリーナ

 
 
というわけで、行って参りました。たまアリ。
 
ライブのセトリがどうのこうのっていうのはたぶん他の人もたくさん書いてるだろうし正直渚園で聴きたい曲は聴けたのでもうそこらへんに関しては何もいうことはありません。
 
それよりわたしが言いたいのは。
 
とにかく、FOBが最高でした!!!
 
22日にFOBのワンマンを見にコーストに行ったんだけど、ワンマンはいつもの如く最高に最高で、パトリックの歌のうまさも、日本のファンの盛り上がりもあったかさも、何もかもが満ち足りててあんなに楽しいライブは久しぶりだったなあ。言語は違うけど、音楽でこんなに1つになれるんだなあって、ありきたりだけど思えたよ。
 
 
そんなこんなでのたまアリ。ふぉぶのファンなんてほぼいないと確信して臨んだので周りにふぉぶのグッズ持ってる人がいないことには驚かなかった。ただあたしはめちゃくちゃにたのしみにしていたし、実際めちゃくちゃ楽しくて楽しくて仕方なかった。
 
パトリックも頑張って日本語で言ってくれて、ワンマンだったら歌わせるところも自分で歌っていて。煽られなかったけど数少ないふぉぶのファンがいつものところはいつも通り歌って手あげてってやってたからあたしもいつものように乗ってました。
 
けど、やっぱり。やっっっぱり。ダメだった。
わたしがいたのはBブロックの後方でしたが、正直連れも含めあたしが見た限り後方で乗ってたのは3人でした。
他の人たちがどう思いながら聴いてたのかは知りません。座り込んでいた人がいなかっただけマシだなと思わなきゃいけないのはわかってる。わかってはいるけど遣る瀬無い。
乗ってない人は、まじで、微動だにしてなかった。まさに地蔵そのもの。
 
わたしはもう振り切れて、1人で盛り上がって、見えてはいないだろうけど、あたしの感じたことをそのままに声を出して腕を上げて歌って飛んで。みんながワンオクを見てる時にやってることと同じなのに、ふぉぶの時にそれをやっていたとき、白けた視線を送ってきた人たちが何人かいました。
 
何故?どうして??
 
良さがわからないなら仕方ない。心に響くものがないならしょうがない。
けど、楽しんでるわたしの邪魔をしないでほしかった。それだけはしてほしくなかった。
というかむしろ、こんなのはわたしのエゴでしかないのだけれど、興味がないならふぉぶが終わってから来てほしかった。
 
ライブ中なのに途中で携帯を弄りだす人、何度もあくびをしては「まだやんの?」とぼやく人。
 
そんなことを言う人、思う人はその人自身の時間も無駄にするので好きなバンドだけ見ていた方がいい。
知らないバンドに興味を持てない人、知らない曲だから乗らない人は、フェスや対バンを楽しめない人だと思ってます。
音楽の好みなんて上げたらキリがないしあたしが愛して止まないFall out boyの良さがわからない人も沢山いる。それはわかってる。
けど、いくらONE OK ROCK目当てでライブに来たんだとしても、対バン相手が公表されてるんだから、少しくらい乗ってくれ。少しでいいから彼らの音楽に耳を傾けてくれ。ワンオクのメンバーみんなが好きなバンドなんだ、どんな音楽なんだろう、って思えとは言わない。でも、なんでもいい。なんでもいいから少しでいいから興味を持ってほしかった。
 
わたしの周りがただそういう人たちばかりだっただけで、ワンオクが好きな友人はわたしに「FOBよかったね!!」「かっこよかった!曲たくさん聴いたよ!」って言ってくれて、涙が出るほど嬉しくて、こういう人たちがたくさんいてくれたらいいのになあって思いました。
 
ちょっとモヤモヤしてしまったけど、アリーナというめちゃくちゃデカイ会場で演奏してる彼らはかっこよくて、行けてよかったなあと心から思いました。
 
あのあとちゃんとワンオクがFOBのことを紹介してくれたから、ほんとよかった。アメリカでは自分たちよりはるかにデカイバンドだってことも言ってくれて、それそれ!それを言って欲しかった〜〜〜ありがとうタカ〜〜〜ってなってた。
そしてやっぱりFOBを知らない人が多すぎることに困惑してるメンバーを見て心底共感したし、ほんとに、ほんとに残念だなあと。
あんなに素敵なバンドなのにね。とんでもねえバンドなのにね。日本ではこれっぽっちなんだよ。悲しいね。
 
 
このブログを読んでる人には、どうかそんなことはしてほしくないなと思い文字を打ってます。
まだまだツアーは続くし幕張以外は対バン相手がいる。あたしたちがワンオクを好きなように、その対バンするバンドのファンも来ているはずです。
だからどうか、失礼な態度を取らないでほしい。
自分たちが大好きなワンオクを見てるときに、隣であくびをされたら?携帯を弄られたら?「早く終われ」とぼやかれたら?どう思いますか??
楽しいライブで、そんな悲しい思い出は作りたくないです。どうか、お願いします。
 
 
あと、ライブの途中あたしの小さなカバンが当たってしまっていたらしく後ろの人に注意を受けすぐに直したのですが、最初当たっていたとき気づくことができなかったんですね。
 
何度かライブ中、真っ暗な中突然後ろからドンッと押されたんです。それも何回も。ほんとに結構危なくて、暗い中足元も見えないしすぐ前には他の人の脚があるから押されたあと足をつき直す場所も限られてる中でそんなことをされたら自立できず前に倒れてしまうかもしれなかった。
そんなことになったら将棋倒しになるのは必須。
すぐに危ないと思いわたしから何かお気に触ることをしましたか?と尋ねたところ「カバンが当たる」と。
 
 
じゃあ頼むからそう言ってくれ。お前には口がないのか。
 
 
どんなふざけたガキかと思えばクソババアです。ほんとにクソ。口が悪いですがほんとにそうなんです。
 
わたしの何倍も生きてきたはずなのに自分のしたことのリスクも計れないクソなババアでした。
カバンが当たっていたことに気づかなかったのがまず申し訳なかった。それは間違いなくわたしの落ち度であり、反省点でもある。久しぶりにカバンありだったからなあ、配慮が不足してましたすいません。
そのババアがこのブログ読んでる可能性は限りなくゼロですけどいいます。
 
でも、暗闇で突然後ろから押されたらあぶねえだろ。考えてみろよ。
 
という感じです。言ってくれ頼むから。危ないから。お願いだから普通に危ないから。考えてわからなかったのだろうそんな人がこれからもライブにアリーナ席で参戦するなんて普通に恐怖です。怖い怖い。
 
 
 
そんなこんなでいろいろモヤモヤが残るライブでしたが、ライブそのものは最高でした。
ワンオクも言わずもがな。特に20/20は最高だったなあ。とーるさんとタカの鬩ぎ合い、挑発して挑発し返す。素敵だった。
 
タカがMCで自分たちのことをたくさん話してくれてて。
自分は飽き性だから、どうしたって変化していくし、変化し続けていたい。って言ってて。そりゃあんたがたのアルバム聴けばそんなの痛いほどわかってるよ。って。それでもいいからついてくって決めたんだ ってことを思い出した。
 
「少し冷たいことを言うようだけど、『ワンオクがないと生きていけない』なんて寂しいこと言わないで下さい。」ってタカが言ってくれて、ほんとにその通りだな。言うのが遅いよ。って。上から目線になってしまうけど、ワンオクに対して盲目な人たちが多くいる中、それを言ってくれたのはとても感慨深かった。
多分タカは、ワンオクという自分以外に生き甲斐を見つけるのではなく、自分自身に対して、やりたいことを見つけてそれを生き甲斐にしろってそういうことを言ってたんだろうけど。
タカをはじめメンバーは自分たちがやりたいことを自分たちのためにやってる。それは今までもずっとそうだったしこの先もずっとそうなんだと思う。
ただそういったことに気づいてないファンが多くなりすぎたのだ、きっと。
だからタカはインスタであんなことを言った。
 
あれはあれで言い方が悪かったけど。
 
それでもタカは頭を深く下げて言った。「どうかONE OK ROCKをこれからもよろしくお願いします」と。2万2千人の前で深く、深く頭を下げていた。
 
タカも、怖かったのかな。やりたいことをやり続けるって相当勇気も体力も気力も精神力もいることなんじゃないかな。
周りに何を言われても自分たちだけを信じて、ただ1つの目標に向かって突っ走るONE OK ROCKだからこそあたしは好きになった。
 
MCを聞いてて、正直めちゃくちゃ、わがままだな?!?!って思っちゃったけど。
それでも、わがままでカッコつけで青臭くて言葉足らずで、それでも自分たちの為だけに努力し続けている彼らがわたしは誰よりもカッコよく見えるし、だからこそ嫌いになんてなれない。
 
ライブに行かなきゃわかんないこともいっぱいあるから、やっぱりこれからもライブには行くんろうなあ。
 
 
ありがとう、ONE OK ROCK
 
 
 

ONE OK ROCKのいちファンとして思ったこと。

 

タカのインスタを見ただろうか。

 

 

賛否両論あるだろう、批判ももちろん多く寄せられている。それを覚悟で、なぜあのような内容になったのか、その経緯を知りたいところではあるが、本当のところを知るすべを、私たちは誰も、持ち合わせてはいないのだ。残念ながら。

所詮はファンなのだから。ファンなどというのは、夢見がちで、自分の理想を押し付け、ないとわかっていても見返りを、特別扱いを求めてしまう生き物なのだと思う。応援しているグループが大きければ大きいほど、多くを求めてしまう。それができるのは、本当の意味で、対象を知っていないからではないのか。

 

そんなことを、時々考える。ファンって、一体なんなの??と。 ワンオクを好きになってからというもの、そう考えることが、本当に増えた。

 

好きになって、4人のことを知ろうとすればするほど、彼らは日本を引っ張るめちゃくちゃかっこいいロックバンドのメンバー、ではなく、ただの仲の良い成人男子4人組であると思わざるを得なかった。

インスタのユーザー名に恋人の誕生日を入れていたり、クラブで大学生ひっかけて自分の飲みかけのテキーラ飲ませたり、海外ツアー中に外国人モデルをホテルの部屋に連れ込んでいたり。調べれば調べるほど、ONE OK ROCKとしてでない彼らは、潔いほどに、自分の容姿と肩書きを持て余した人間でしかないと感じた。

こんなことを言っているとアンチなのかと思われそうだが、そうではないことをまず知っておいて欲しい。

 

そういった面を知ってもなお、私はワンオクが好きなのだ。ワンオクが作り出す音楽が、どうしたって好きなのだ。

素行が悪かろうが、馬鹿だろうが、日本のファンのことを金ヅルとしか思っていないとしても。

それでも、私はONE OK ROCKの音楽が、大好きなのだ。これだけは、自信を持って言える。

 

だからこそ、今回のタカの発言に関しては思うところがありすぎた。

 

 

そもそも、ワンオクは、ファンに対して放任主義のようなところがあった。チケット転売のことに関してや、ライブでのマナーに関して、ファン同士のいざこざ。それらを例え彼らが知っていたとしても、なにもいうことはなかった。

 

今までは。

 

ここ最近になって、主にタカが、主にインスタを通してファンに対して注意喚起するようなことが増えたと思う。本当にここ数ヶ月のことだが。

主にバンドの方向性などについて舵を取っているのはタカととーるさんであると思っている。とーるさんは後ろから支えるタイプのリーダーだと思ってるが、タカがローラ(?)と付き合ってるんじゃないかと噂が立ったのかなんだか知らんが、インスタでこういうことを言ったことがあった。

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まあ、タカが言いたいことを言っただけであるし、日本独特というか、外国にはないような文化・風潮を嫌っていることなんて今に始まったことではないし、あーまあそうだろうね。くらいにしか思っていなかった。ただ、みんながみんなそういう考えではないわけで… 日本人は差別していることを差別する節があるので、当たり前だが、批判も多かったようで。

そんな中、年明け早々のとーるさんの投稿で、改めてこの人のことが好きだなあと思った。


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この何気ない新年の挨拶のような投稿だが、深読み考察大好きマンの私は、「メンバーがどこで誰といようとみんなが楽しいなら俺はそれでいい、みんなもそう思わない?」というように解釈した。

タカが誰と付き合っていようと、他のメンバーがなにをしていようと、みんなが幸せならそれでいいと思っているとーるさん。普段あまりこういう発言をしないだけに、グッとくるものがあったし、少し泣きそうになったのはここだけの話である。

 

 

そんな中での、このタカの発言は、彼らが私たちと同じ生身の人間なのだと再認識できたと同時に、正直なところ、脱力してしまった。

はじめに言っておくと、わたしはこのタカの発言に対して批判もするし、擁護もする。ただ、肯定はできない。その理由は、彼らの選んだ芸能人という職業に由来するのだが、それは後ほど語りたいと思う。

 

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問題の投稿を今一度確認してほしい。


 

そりゃ疲れてる時そうでない時限らず外に出ればカメラを向けられる生活はさぞしんどいのだろうが、そんなこと知るか、という感じであるし、パンピーの私には想像することも困難だ。

わたしはこの投稿をワンオクメンバーからファンへのお願いだと受け取っている。が、下手をすればただの愚痴に聞こえかねない。この点が炎上している原因の一つと考える。

そもそも、お願いというのは、『困っていること・その原因、その状況が招く有害事象(具体例)、解決策の提案・協力要請』となるはずなのだ。(持論) しかし、この文章ではタカが、ワンオクのメンバーがどのようなファンの心無い行動で心身ともに疲弊しているのかがわかりにくい。(自分たちの尺度でしか物事を見ていないのでパンピーの私どもにはステージから見た景色がどうのこうのなんて知ったこっちゃねぇ!!) 

その上、解決策が不明瞭かつ抽象的すぎる。

故にこれが本当は何を伝えたかったのか、ファンはどうしたらいいのかが、全く、全く伝わってない。

 

だから海外ツアーに行ったこともない日本のファンが「ごめんねメンバーがそんなに辛い思いしていたなんて知らなかったよ(>_<)」「日本のファンがそんなに嫌いならそう言えばいい」などとお門違いなコメントが多数寄せられてしまっていると考える。 

 

遅すぎたのだ、メンバーが「俺らのファンどうなってんの?なんかおかしくね?」と気づくのが。

インスタで毎回毎回同じ顔のばばあワンオクファンがミーグリに参加しているのを見て、所詮アイドルバンドなんだと再確認し、もやもやしていた2年前。そのときに書いた記事がこれである。

o1511m.hateblo.jp

 

そのときから言ってくれればよかったのに。というタラレバばかりが浮かんできてしまうが、過ぎたことは仕方ない。でも。これだけは言いたい。

 

このタカの文章は、非常に回りくどい。もっと簡潔明瞭にどうしてほしいのか言うべきだった。今までの放置プレイがこのファンの無法地帯を作ったんだから、正したいならなりふり構わず言ってくれ。頼む。

日本語に長けてるわけでもないんだから、こんな回りくどいい言い方して、本人はじめメンバーは混乱していなかったのだろうか。せっかく自分たちの気持ちを表明するんなら、万人が理解できるようにするべきだったと思う。

 

そして、問題に上がっている「ライブで最前列が毎回同じ景色」という言葉。

私はまずはじめにこれを見て、「どこでライブしようと毎回最前列の人はカメラを向けているだけで全然乗ってくれていない」という景色だと思い込んでいた。が、コメントを見たり、何度も文章を読み返していると、多くの人は「最前列に陣取るいつも同じ顔ぶれのばばヲタども」ということであると知った。なるほど、確かにインスタで有名な金持ちで時間に余裕のある整形ばばあがいたなと思い出した。が、それに関して外人に譲れというのはなんだかおかしな話ではないだろうか。

 

だってあんたらがそうしたんじゃん。

 

今更何を言ってるんだ?と言ってやりたい。あなた方がそれを許したのに、今更海外の人に知ってもらいたいから日本のファンは横で見守っててよ、なんてよくもまあのうのうと言えたものだ。

 

わかっていなかったわけがない。日本でのライブの規模が大きくなればなるだけ、小さい箱でやることが貴重になっていくこと。日本ではもう箱でライブなんてできないこと。海外にも多少なりとも日本からの追っかけはついてくるだろうこと。芸能人じゃない私が想像できるんだ、彼らがわかっていなかったはずがない。

日本のライブは倍率が高くて入れない、だから海外に行く。

海外なら小さい箱でやってくれる、メンバーとの距離も近いし楽しそうだから行く。


こういう考えのファンがいるのはある意味で当たり前であるとも思う。

日本で大規模なツアーをやってくれているが、入れてない人もいるらしい。チケキャンには余りまくっているが。入れなくて泣き寝入りするくらいならチケキャンで買えばいいのにと思うけどな〜

本人たちもそれをわかっているからチケット転売反対の運動に署名してなかったんだろうし。

日本でおとなしく待っている、っていうのができない人が多すぎるのだとしたら、日本のライブの醍醐味の様なものが欠けているのかもしれない、とも思った。

母国日本でのライブがもし海外と比べていい意味で差別化されていたら。

日本最高、って言ってくれてたら。

日本のファン大好きだよ、と嘘でもいいから言ってくれていたら。



昔、海外のライブに行きたくて行きたくて仕方のなかった時期があった私は、毎度毎度こういうことを考えていた。

そう言ってくれたら、日本でおとなしく待ってるのに、と。

今はミーグリに参加したいとも思ってないが、そういう思いはどこかみんなあるのではないのだろうか、とコメントを見ていると思えてきた。寂しいんだよね、みんな。わたしも寂しいよ。


話を戻すと。

四六時中写真とを取られたり話しかけられたりすることが嫌だったのなら、SPをつけるなり、はじめからミーグリ以外の接触を断ればよかったのだ。いくられもできたはずなのに、彼らはそれをしてこなかった。芸能人といえど同じ地球で生きる人類である以上はファンと同じ土地で衣食住を営まなければならない。人の目に触れることだってあるだろう。でもそれが嫌なら、徹底して許さなければよかったのだ。一人のファンに変なサービスをすると、自分にも同じようなチャンスが訪れるのではないかと、希望を抱いてしまう人が出てくる。そしてその希望は、やがて欲望へと変化し、彼らの言う「一部のマナーの守れないファン」と化したのだと思う。

 

そして、最も基本的なことをいうと、芸能人という究極のサービス業を職業として選んだこと、また、奇跡的にここまで人気が出たことの代償なのだと私は思う。

 

芸能人なんだからしょうがない、といえば簡単な話だが、それに関して、芸能人である前にメンバーは人間なんだよ!!と必死に同族アピールしている輩がいたが、それに一体なんの意味があるのだろう。聞いてみたい。

芸能人である前に、仕事をしているのだ。金銭が発生している以上、働く義務が生じている。これは世の中の摂理である。とすれば、最低限の仕事はすべきであろう。ライブ会場以外でのファンサービスについて、わたしは、営業の一つなのだと思っていた。昔は、ジャニーズ上がりのタカがジャニーズでは絶対にできないことをしたがっているだけなのかとも思っていたが、ここまで売れてくると営業なのかと思わざるを得なかった。疲れないのかなと思ったりもしていたが、彼らが耳にたこができるほど言っている「アメリカで、世界で通用するバンドになる」ための地道な活動なのだとしたら黙って見守ろうと思っていたのだ。

 

なのに。彼らはあろうことか、「なんでわかってくれないのか」とファンに問いかけてきたのだ。

なんで??こっちが聞きたい。

じゃあいままでのはなんだったんだ。ただの気まぐれでやていたのか。今はそんなに疲れてないからいいよ〜〜なんてノリでやっていたのか。

 

ファンをバカにするのも、見下すのも、いい加減にしてほしい。

 

わかっていた。ワンオクが大して日本のファンのことを大事に思っていないことくらい。というか、自分たちのファンに関してさほど関心がないのかもしれない。このことは他のバンドのライブに行けばよくわかるが、本当に彼らはファンに対して淡白なのだ。

 

だがこれは行き過ぎだと思う。そんなあんたらの都合に振り回されて、『ファンサービスもう疲れたからしたくないんだ、わかってくれるよね?』なんて言われてみんながみんなはいわかりましたなんて言うとでも思っているのだろうか。

だとすれば飛んだ勘違いだ。

そりゃ一部の脳内お花畑なファンと、タカの言っている意味をイマイチ理解できていないファンは騙せるかもしれない。でもわたしのようなめんどくさいファンや、本当に海外まで追っかけをしているファンはそんなことじゃあ、納得できるはずがない。出直してこい。

 

 

極め付けは、言うタイミングだ。

日本ツアーを来月に控えたこのタイミングで言うことになんのメリットがあったのだろうか。幻滅させて、ライブの楽しみを半減させ、嫌嫌ライブに来させて、満足度を底上げしようという魂胆なのだろうか???

な訳ない。

そんなこちらサイドの気持ちを考えた行動ができているのであれば、こんな自分の気持ちばかりを前面に出した文章にはならないし、今のこの状況にはなっていないはずだからだ。

 

がっかりしたことばかりだが、彼らが訴えたことは間違ってはいないのだ。ここが今回の問題における唯一の救いである。

やり方言い方に問題はあったが。言っていることはわかる。ただ、少々遅すぎたのだ。

まあ自分たちで蒔いた種なんだし、自分たちで地道に摘み取っていくしかないだろうな。まだまだ海外で自分たちは売れてないってことを公言したようなもんだし、自分たちもそれは痛いほどわかってるんだろうし、これからが踏ん張りどきだね。がんばれワンオク、負けるなワンオク。

 

 

 

という具合で、わたしが言いたいことは以上です。だいぶ長くなりましたが。

私事ですが、最近このブログの訪問者数が増えておりまして、コメントをくださる方もちらほらいまして…。

本当に嬉しいです。本当に!!!

同じ考えの方がいると、まだまだワンオクは大丈夫だなあと思い安心いたします。

なにかありましたら、コメント欄の方荒らしてくれて構いませんので、お気軽にどうぞ。

 

でもね、一番嬉しかったというか安心したのは、今回こんなことになったのにも関わらず、3月のさいたまスーパーアリーナのライブが、楽しみで楽しみでしゃーないってことです!!! 

わたしが愛しているのはONE OK ROCKの音楽そのものだった。 本当によかった。

 

コメントでライブ行く気が無くなったと言っている方が多くいましたが、あなたはONE OK ROCKの何が好きだったのか、そして、自分の理想を押し付けてはいないか、今一度考えてみてください。

 

新しい、そしてもっと広い目で多くのものを見ることができるようになるんじゃないかな。

少なくとも、わたしはそうでした。わたしはそれで、とても生きやすくなったから。

 

どうか悲しんでる人や怒っている人、もやもやした気持ちを抱えている人が、また楽しくて幸せな、音楽のある生活を取り戻せるように。日本の片隅で祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がOORerを嫌いな理由。

久しぶりにここに吐き出したいことが溜まったので書いてみる。

ONE OK ROCKが新譜を出しました。タイトルはambitious。日本もツアー回ってくれるようで嬉しい。
アルバム発売する前にチケットの抽選が始まるというシステムに関して疑問符は残るが、兎に角どうせ行きたくなるのだから応募してみよう、と軽い気持ちで応募。ここ最近は忙しいのもあり昔みたいに何名義もかけて応募したりはせずに、とりあえず自分名義だけで応募してみたところ当選しておりました。すごい。

肝心のアルバムの出来に関して、実はとてもとても心配していた。35みたいな感じだったらどうしよう、と。前のアルバムについては昔の記事を読んでもらえればわかるように、わたしは 好きな感じではなかった。あくまでわたし個人の意見である。

良いアルバム、良い曲というのは基本的に聴いた瞬間にわかるものだと思っていて。今までの経験上、初めて聴いた時に、おっいいかもしれない。という、何か引っかかるものがなければそのあと何度も聴いたりすることはなかった。35はそれがなかった。だからわたしが好きな感じではなかったということになったのだが。

結論から言うと、ambitiousは非常に良かった。
賛否両論あるだろうが、わたしが好きなONE OK ROCKが少し戻ってきてくれたような感じがして、本当に、本当に嬉しかったのだ。
35はなんとなく、上を目指しすぎて、自分たちの現状と理想があまりに離れすぎて曲が置いてけぼりにされているような節があった。だから統一感がまるでないように感じたし、実際35をリピートすることはほぼなかった。
ambitiousに関しては、ONE OK ROCKの好きなところである『泥臭さ』のようなものが、多少なりとも戻ってきてくれている気がした。さらに、作品としても完成度が高くなっている。前回のアルバムとは打って変わり、ドラムが少々控えめにされているような気がするが、出てきた時の出し方がとてもいい。曲にメリハリがついて、聴いていて飽きない。
特に、20/20やListenなどは非常に好きだ。この2つに関しては初めて聴いた時、イントロを聴いた3秒間で、いい、と思えた。

これだ。わたしが待っていたONE OK ROCKは、こういうことだ。

数年前初めてじぶんROCKを聴いたあの衝撃。
人生×僕=という名盤を生み出せた彼らに、ずっと、ずっと期待をしていた。きっと4人なら、これ以上に あっと驚く素敵な曲を生み出してくれるはずだ、と。
それは私のエゴであるし、ただの理想の押し付けであることはわかっていたけれど。どうしても諦めきれなかった。
待ち望んだアルバム「35xxxv」を聴いた私は、落胆してしまった。私の好きなバンドは、彼等はこんなもんじゃない。何回でも聴きたいと思わせる力があるのに。どうしてこんなにも胸に刺さらないんだ。自分の音楽の嗜好が変わってしまったのか。自分の価値観を恨んだ。あんなに好きだったバンドのアルバムを好きになれない自分が憎たらしくて仕方がなかった。追いかけて追いかけて、どこまでもついて行くと、サマソニで初めて聴いた時にそう思ったのに、と。

渚園での単独公演、これはセトリがいいということがわかりきっていたので、静岡まで行って、彼らの良さを再確認してきた。昔の名曲をたくさん披露してくれたからだ。そこで知ったのは、彼らは非常に焦っているということだ。ONE OK ROCKが登りつめたいと思っている場所まで行くには、あまりにも時間が足りない。日本というステージを踏み台にして、世界の頂点を目指している彼らは、日本では有名バンドかもしれないが、世界ではきっとまだまだなのだ。babymetalが世界を股にかけて、ファン層も広く厚くなって、どんどんでかくなっている。まーさんが以前babymetalについて言及していたこともあったけど、そんなアーティストもいる中で、自分たちはと思っていないわけがなかった。だからこそ、今わたしが見ているONE OK ROCKは通過点にいるにすぎない。そうだとしたら、煮え切らない、迷走気味のアルバムが出ることもあるだろうと、ふと納得した。だからわたしは渚園で思ったのだ。「こんなにも素敵な曲を生み出してこれたんだ。待っていよう。」と。


後日WOWOWで放送した渚園の映像を見て衝撃を受けたことがあった。
最後のNobody's Homeで、泣くことなく上を向いて歌い切ったタカの後ろで泣きそうになりながら必死にギターをかき鳴らしているとーるさんの姿。
リーダーとして、仲間としてタカを見守っていたからこそ、込み上げるものがあったのだろうか。本当のところは知りようがないが、とーるさんのその姿に、ただただ涙を堪えるしかなかった。


そんなことがあって、今回のアルバムを聴いて、良いと思えたことが、何回でも聴きたいと思えてることがただただ嬉しくて、好きなバンドの出した曲を好きと思えることがこんなにも幸せなことなのかと、そんな当たり前のことを改めて思い知った。
待っていてよかった。好きになれてよかった。本当にそう思ったし、だからこそ今度のツアーがとても、とても楽しみになった。 



話がだいぶずれたが、今回わたしが気にかかっているのは、例のサポートアクト問題である。
今回のサポートアクト、ツアー前半のメンツについては下記画像を参照してもらいたい。

f:id:o1511m:20170122152759j:image


前回のツアーでも散々 地蔵たち のことで問題になったが、今回わたしが危惧しているのはさいたまスーパーアリーナの公演である。


そう、あのFall out boyなのだ。
わたしが愛してやまない、文字通り世界を股にかけて活躍するバンド。
こんな私史上最強の組み合わせの対バンを見れる日が来るとは思わず、何気なくたまアリに行こうと考えた少し前の自分を褒め称えているところである。

ワンオクのメンバーたちもFall out boyのファンであることは周知の事実。
世界では非常に有名であり、知らない人はいないかと思っていたが、事実は違っていた。

日本での知名度、というより、ONE OK ROCKを始め、邦ROCKが好きという最近の若い子たち、OORrと呼ばれる、もしくは自称している人たちに「洋楽を聴く」という選択肢はなかったのだろう。
FOBを知らない人が思った以上にいたのである。

由々しき事態である。基本的にワンオク>>>前座という認識でいる人が多い中でのふぉぶのこの認知度の低さはまずいと直感した。
ただでさえ洋楽を聞かない人にとって海外バンドはノリづらいというところがある。普段邦ロックしか聞いていない人たちは尚更だ。
ワンオクが世界の頂点だと思い込んでいる私が大嫌いな輩もそうだ。

大事なことなので何度でも言うが、Fall out boyはワンオクと比べ物にならないくらいすごいバンドであるのだ。

そんなバンドがワンオクのツアーに参加してくれるだけで私みたいなふぉぶのファンはうれしいことなのに、何故ふぉぶの出番のときに地蔵がたくさん居たらどうしよう、という謎の心配をしなければならないのか。
楽しみでならないのに、同時にとてつもなく不安で仕方ない。
せっかく遠くから日本に来てくれて、ワンマンライブをやってくれる上にワンオクのライブにも顔を出してくれる彼らの懐の広さに甘えてはならない。
レーベルが一緒だからという大人の事情を抜きにしても、ワンオクの前座としてふぉぶほどのバンドが出るなんて前代未聞だろう。

ならば尚更、こちらも精一杯の愛で迎えたい。ずっと待っていたんだよ、と伝わってほしい。
ワンマンライブ出ない場でも、日本のファンは素敵だなあと思ってほしい。
そうであってほしいのに、前回幕張の記憶が消えない。
乗らないならまだしも、座り込む人や寝ている人。あんな光景もう二度と見たくない。

どうして自分の好きなバンドじゃないから、知ってるバンドじゃないからとシャットアウトできるのだろう。
見聞を広げようと何故思えないのだろう。

今回だけじゃない、この間、タカがインスタで言っていたこともそうだ。
遂に本人が言うところまで来たのだ、あのタカが。
普段は好きにしろよと放任主義のタカがインスタという公の場ではっきりとファンのいざこざに関して言及したのだ。

これら以外にも実際にライブに行って感じたこと等諸々含め、私はONE OK ROCKのファンが大嫌いなのだ。

もちろんそうでないファンもたくさんいるだろう。私と同じように感じている人もいるかもしれない。けれども、全員がそうでないのだ。
ファンの母数が多ければ多いほど、そういったファンが悪目立ちするのも、民度が下がるのも必然的に起こることだ。わかっている。わかってはいるが、どうにもやりきれない。

それはきっと、対バンの相手がFOBだからなのだろう。
だからきっとこれもわたしのエゴで、ここに書いたところでどうにもなることではない。

なので、エゴのついでに布教活動に勤しむことにした。
一緒に行く人はFOBを、知らなかった。良い曲を出しているいいバンドだから、聴いてみてほしいと言った。いいね、と言ってくれればいいなあ。

知らない人は知る努力を、知っている人は広める努力をしたら、このサポートアクトがくっ付いてくるONE OK ROCKの日本ツアーがもう少し平和に、そして楽しくなるのではないかと思う。そうなることを願って、わたしは布教厨になることにしている。

ついでなので、わたしのオススメの曲を紹介しておく。



My Songs Know What You Did In The Dark(Light Em Up)

Alone Together

Centuries

I Don't Care

Dance,Dance


これらはほんの一部であり、少しでも心に引っかかるものがあれば自分で調べてどんどん聴いてみてほしい。


fall out boyだけでなく、いろんな人が色々な音楽を聴くようになってほしいなあ。
そうして、ONE OK ROCKのツアーに関して、いらん心配をしないで済むようになってほしい。バンドがどんどん変わっているのだから、ファンも変わる努力をするべきなのではないだろうか。

変わらないものたちが変わっていくものを追い続けていけば、歪みが生まれてしまうのは時間の問題なのだとわたしは思う。





RADWIMPSの胎盤ツアー 11月25日

 
 
胎盤!!!行ってきましたヨ〜〜ワーーーー!!
 
 
なんてテンションじゃないです。
 
豪華とか奇跡とかそんな言葉じゃ言い表せないけど、今日あの場に居れたことが本当に幸せでした。
わんおく聴いてても、あーこのバンドかっこいいって思えてよかったな、ってすごい思ってたし、ラッドを好きになってよかったって心底思いました。
 
 
あーーーーほんとうに、今すごい幸せで満ちてる。あした5時半起きだけど。実習だけど。
 
宝くじ3億当たるよりすごい瞬間に立ち会えたんだなっていう。宝くじなんかより今日の3時間半の方がよっぽどあたしにとっては重要な時間でした。
 
・・・
 
一晩明けて思い返してもやっぱり信じられないという印象。
だってさ?ONE OK ROCKRADWIMPSが同じところで演るだけじゃなくて、同じステージに立って、同じ曲を演奏しちゃうんだよ?! 
まあ今回はそういう"特別なこと"をして"奇跡を起こす"ってことを野田さんがしたかったって感じではあるけども。
 
胎盤ツアーのセトリ見ると、対バン相手の曲やったり、その逆だったりをしてて、そんなん見てるからファイナルだし、何が起こってもおかしくないな。っていうのは覚悟して臨んだつもりだったんですが、その覚悟は全然足りなかったようです。
 
たぶん一生忘れることはないだろうけど、文章に残せばいろんな人が見れるし、自分も懐古できると思うので、書きます。
 
 
まず、ONE OK ROCKから。
セトリはまずまず。
Clock Strikesと完全感覚やってくれたのであとはなんでもいいかな()
last danceを演ってたんだけど、あたしはそんなにこの曲好きじゃなくて。
バラードってほど落ち付いてはないし、かと言ってパワーバラードみたいなエモさはないし、、、うーむ。ってなってたんだけど、生で聴くのってCDで聴くのとは全く違くて、あーーーくそう。かっこいいじゃんか。と、例の如くなってました。(結局)
Cry outは英詞ver.でああ、こういうことか~と、何と無く淋しくなってたんだけど、でもこれでずっとツアー回ってたんだよな~おかえり~~とーるさん痩せてんな~~って思ってました。
なのに!まいてぃーも はーとえいくも日本語のままで、やっぱ日本語の方がいいよ!!!って激しく感じた。英詞のなかの日本語が好きなんだよあたしは。タカもきっと日本語入れる部分とか長さとか考えてるんだろうけど、やっぱいいわ~~~。
 
いつもの如くclock strikesもビギニングも1人で沸くタイミングツーテンポくらい早くて、周りから え? って思われてましたが気にしません逆になぜ気づかないのくらいに思ってるからごめん。
 
この日まで1ヶ月くらいわんおく聴いてなくて。
CDJもレディクレも出ないって知って、正直日本見捨てられたというか、もう本当に用済みなんだな~資金調達の場でしかないんだなーー。と自虐的になってたんだけど。
多分ただ単に大規模なツアーをやったし、ヨーロッパもアジアもツアー控えてて時間的にも体力的にも考えて出ることのメリットがあんまりないってだけの話なんでしょうけど。
でもさ、年末丸っと予定空いてるからちょっと期待するじゃん!?!?!え?しない?!するよね!!!ね!!!!()
まあでもパリでテロが起きた関係でヨーロッパツアーもどうなるんだかよくわからない(ていうか相変わらず公式からのアナウンスが無いからなんとも言えない。そこら辺はもっと強化した方がいいと思います来年は頑張ってください)し、しょうがないかなとは思うけど。
だから今回のが(ワンオクは)年内最後だろうなと思ってたわけです。
 
 
実際最後だったし、見納めとしては最高すぎるステージだったなーー。贅沢なんて言葉じゃ足りない。野田さんの言葉を借りて言うなら、圧倒的で感動的で理想的超えて完璧なライブでした。ほんとに。
 
 
とりあえず今回はAブロック400番台というミラクルが起きたのでまずその時点ですでに楽しい。
距離は基本そんなに関係ないかなとこないだのたまアリでわかってはいるんだけど、やっぱり近いとその分向こうの表情とかもよく見えるから楽しさ倍増ってかんじです。
 
 
ラッドのセトリは申し分なし。
楽しすぎて1曲1曲ごとの記憶は曖昧になっちゃってるけど、でもどの曲も本当に楽しかった。
 
ラッドのライブって、野田さんが喋るところが好きで。
今回は特に、幸せになれよ!!! ってたくさん言われた気がするなあ。
いいんですかのあのお決まりの「愛してるよ。」もそれに反応するファンも見ててすごくあったかくなったし、この会場に来れた時点でほぼ全員が幸せを感じてたんじゃないかと思うよ。
 
野田さんはじめラッドはすごくファンを大切にしてるなって思っていて、今回もそれは変わってなくて、ラッドのファンはほんとに幸せだろうなといつも思います。
ファンはバンドの鏡だって言うけど其の通りだと思う。ワンオク聞いたことのない友達も今回のために「やりそうな曲教えて」って言ってくれたし、ワンオクやってる時も楽しそうにしてたし。(まあでもワンオクのバンT来てる人がだいぶ板からその辺はなんとも言えないけど)
 
今回のライブで印象に残ってるのは、いいんですかを演る前に野田さんが、
「好きな人はいますか?」
って問いかけてたところ。
咄嗟にいる!って答えられなかったんだけど、好きってなんだろうなぁってそれからずっと考えてます。ラッドのライブに行くとすごい色んなことを考えさせられる。
(この感じがまたいい。)
 
 
まあでもなんといっても極め付けはアンコールでしょう。うん。
あんなに楽しさと幸せで満ちたプレミアな空間多分この先一生巡り会えない。
 
ここからは私の独断と偏見でアンコールの一部始終を綴りたいと思います。
 
 
まず、アンコで野田さんだけ出てきて、
「もうね、今日ここにいるみんなはもう一生宝くじ当たらないよ。それくらい今日はすごい日だからね!いいのみんな!宝くじ買うなよ!当たんねぇから!」(ニュアンス)
「今日は特別な日だし、すごいことしちゃう??」(ニュアンス)
 
ってな感じで散々煽られた末にタカ登場。
 
タカが「ちょっと喋ってもいい?」と話し始めて、
二人で歌うっていうのは本編終わった後に急遽決まったらしく。何年か前にワンオクメンバー全員でラッドのライブを見に行った時、見終わった後衝撃が大きすぎて立ち上がれなくなっていたタカ。「だからこの後も多分立ち上がれなくなってるから(笑)」
緊張して久しぶりに手が震えてる、と言ってましたが本当に緊張してたらしい。
 
1曲目はバイ・マイ・サイだったんだけど、歌い出し遅れて、入るところで入れなくて(もう一回もう一回!)って人差し指立ててはにかんでたタカが可愛かったよ。
1小節遅れて、でも now, just now I know that I'm happy~ って歌い出した瞬間横浜アリーナの時が止まった。会場にいた全員が息を飲んだ音がしたもん。
タカはキー高いのほんと得意だなあと改めて感じました。野田さんとの掛け合いもハモりも最高だったなあ。
 
そんでもって、これで終わりかと思ったら、
「「全員でやっちゃう??」」
「「おいでおいで!」」
という掛け声と共に、両バンドのメンバー全員登場。もちろん、会場発狂。
 
タカ)「すげぇな、ステージいっぱいになっちゃったよ笑」
よーじろー)「24時間テレビってこんな感じかな。これなら悪くねぇな!!」
 
・・・野田さん24時間テレビはあんまり好きじゃないんだね。()
そんでもってラッドワンオク総勢7名がステージにお互いのバンTを着て登場。
 
「ワンオクが一緒にやろうかと言ってくれたので、この曲をやります」
という野田さんの言葉と共に有心論のイントロが始まる。
 
よーじろー)今まで僕がついた嘘と今まで僕が言ったホント〜(以下略
タカ)自分の中の嫌いなところ、自分の中の好きなところ〜
   どっちが多いかもうわかってて悲しくなった〜(間違い)
 
っていう感じで歌い始めて、まあ案の定その後歌ってて間違えたことに気づくタカ。
タカ)「あれっ?俺間違えた!?!?」
 
ちょっと笑いながら、しょーがねぇなあみたいな顔しながらカバーする野田さん。
タカ)「サイッッアクや!!!!!」
と言いながらステージに大の字になるタカを見て会場がこれでもかってくらい沸いてました。
 
まあでもさすがのタカヒロ氏。そのあとは持ち前の歌唱力で巻き返してましたね。
 
この有心論のときってドラムがともやだけで、ともやの尊敬するドラマーの一人であるさとしくんがいないのは寂しかったけど、でもなんかわかんないけどたぶん7人の中にはちゃんと存在してて、8人でやってる感覚だったんじゃないかなって思います。
 
わかんないけどね!!!!でもそれくらい本当にあったかくて、7人みんな楽しそうで見てるこっちはさらにたのしくて、この場でこんな豪華なステージをこんな間近で見ることができてるっていう信じられない現実に何度も泣きそうになってた。
 
特にとーるさん。とーるさんなんかね、自分らの曲演ってる時より楽しそうだったからね。すんごい笑顔で、終始ニコニコニヤニヤしながらくわとジャカジャカやってたよ。
よかったねぇ、ほんとに。
 
メンバーみんないろんなところで言ってたけど、ラッドとワンオクで対バンするのはきっと8人みんながずっとやりたいと思ってたことで。
だからこそそれが10周年っていう節目に実現できたっていう喜びとか感動とかが、メンバーからファンに伝わってたんだろうなって。
あんなにあったかくてみんなが幸せになってる空間初めてだったな。言葉にすると嘘っぽくなるし、伝えようと思って伝わるものでもないかなと思うけど。
あの日あの場所にいた1万7千人にしかわからないんだろうな。
ともやはきっとさとしくんの分まで、というか、いないからこそさとしくんにまで届くように精一杯叩いてるように見えて。ともやはさとしがいない分まで俺が叩く!っていうより、さとしに見られても恥ずかしくないくらい、最高の演奏したるわ!ってなるタイプなんじゃないかなと勝手に思ってるので。わからんけどな。
 
野田さんもくわもこういうことがまたやれたらいいなと思ってるって言ってたけど、きっともうないだろうな。
けど、もうこんな豪華な対バンはないなんて断言できないし、やれる保証もないからそういう言い方になったんだとは思うけど。
 
でも、本当に今まで行ったライブの中で1番強烈なライブでした。
未だにあの空間にいたこととか、アンコールのこととか夢かと思うけど、首とか背中とかの鈍痛が現実なんだよ。って教えてくれて、胸がいっぱいになる。
 
あーーーーーほんっとに楽しかったな。
個人的には実習もほぼ終わって、何の邪念もなくライブに行けたのが久しぶりだったこともあると思うけど、本当に楽しかった。
 
12月はMONOEYESワンマンと、MFSとCFの対バンがあるしそれも楽しみだけど、今回のライブは今年(というより今までの人生で)1、2位を争うライブでした。
 
 
あ〜〜〜ちゃんと言葉で残したいけどわたしの語彙力ではここまでのようです。(諦)
 
ラッドのライブ始まって舞台袖でワンオクメンバー全員見てたんだけど、特にリズム隊二人はむちゃくちゃ楽しそうで飛んだり跳ねたりタオル振り回したり、すんごい楽しそうでした平和か。
 
 
 
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とにかく!!最高すぎる時間をありがとう。絶対一生忘れません。
 
 
 

RADWIMPSの胎盤 について。



先日、RADWIMPSの10th anniversary live tourの一次先行抽選の結果が届きました。

いや〜〜〜すんごいことになってたみたいですね。
まあ、あんな豪華な対バンを組んだ野田さんの所為とでも言っておこう。

今回の対バン相手は野田さんが本当に好きなバンドを招待したって感じがして、オトナの事情が無さそうですごく嬉しかったな。


ワンオクの対バンっていうか、こないだの幕張のやつとか、もうあれはただのワーナーの宣伝だったし、オトナの事情が見え隠れしてて、微妙でした。
ライブも微妙、とまでは行かないけどツアーファイナルには劣ってたなあ。


今回私は28口応募して、友だちの分も合わせて29口応募しました。
実習との兼ね合い上、25日しか行けず、対バンの相手はワンオクだし、ツアーファイナルだし、こりゃ倍率えっぐいなオイ。当たんねえじゃねえかよ。と思って。

まあでもそこで諦める私ではない。
雨の日も風の日も嵐の日も炎天下の日も灼熱の真夏でも嵐を応援し続けた元ジャニヲタに怖いものはない。


だいたいこういう場合、嵐基準で考えれば事足りる。

嵐のワクワク学校(通称ワクワク)はFCがあるのにも関わらず、一般の人も応募できる抽選でチケットを争奪することになってます。
どうしても相葉くんに会いたい!!!と思った高校生の私は50人に協力を頼み、しっかり全ステ。

今回もそれで行こう、と思いチャレンジ。
ただ去年のラッドのライブは、たまアリは一般でも全然取れたので、まあそんなに頑張らなくても大丈夫かな〜と高を括り当落を待ってたんです。

当落わかったら連絡してね〜と28人にコピペでLINEを送り、返信を待つ。

ドキドキ

次から次へと届く、「ごめんね( i _ i )」の文字。

いや〜〜この感じが1番嫌い。
なんで?!?!そんなやばいんか今回!

と思ってTwitter漁るとほんとに落選ばっかでこりゃもう行けないかもな〜とメッッチャクチャ落ち込んでると、

当たった〜〜

と連絡が、、、ッッ!!!

君はあたしの女神だよ〜〜( i _ i )と返信をして、とりあえずはチケット確保できました。

結果、29口応募して 2連×3組 しか当たらなかったわけです。

当選確率6.8%

25日の倍率えぐ、、、


まあそりゃそうですわな。
アリーナツアー全国でやっちゃうモンスターバンド2組がやるんじゃ、そりゃ、ね?

まあ、だから今回倍率高かったのは想定内だし、チケット確保できたのでいいんです。が。

余った2枚のチケットをどうしようかと思い、Twitterでひとまず拡散出したんだけど、これが予想以上の反応が返ってきてしまい手に負えない状態に。

500近いリツイート数を稼ぎ、フォロワー数は150人近く増えるという不始末。別垢作ればよかったわ。


条件として(明記はしてなかったけど)考えていたのは、まずはRADWIMPSのファンであること。

リプ来る人の8割くらいがラッドガチ、っていうよりワンオク〜〜って感じの人ばかりで、トップ画とかプロフとかツイートだけで判断するのもどうかと思うけど顔が見えないんだから仕方ない。

いやもうたくさんワンオク入ったんでしょ?ってなっちゃってたし、1番目も当てられなかったのは、

ラッド外れました。ワンオクに会わせてください(>_<)お願いします!!

とかってリプ送ってくる人。


何を考えているんだバカじゃねえの。


って感じ(*^-^*)

胎盤(対バン)とは書いてあるけど、でも、それより前にまず、RADWIMPSの10周年の記念のツアーでしょ??そのファイナルでしょ??

ワンオクがアニバーサリーツアーを敢行してくれなかったことを割と根に持ってる私は絶対ラッドのアニバーサリーライブには行ってやると思ってたし、そうじゃなくともあのバンドのライブには生涯行き続けたいと思ってました。

だってすごくいいんだもん。

ラッドのライブはあったかい。とーってもあったかい。
野田さんはじめ、メンバーからファンへの愛が痛いくらい感じられて、それと同じくらいファンが本当にラッドが大好きで、っていうのがわかるあの感じ。
どんなにでかい会場でもファンの話を聞いてくれる野田さんがすごく好きです。
鳥肌の立つアンコールは、きっとラッドだけなんじゃないかな。

そんなんだから、また行きたいと思ってて。
もちろんいろんなほかのラッド気になってる人にも、考えてるなら一度行ってみて!!!とオススメして回りたいくらいだけど。

でもさぁ、わかるよ?好きなバンド2組一緒に出るんだから行きたいのは。
でもさ、その言い方はどうなのよ。

そういう風に言う奴に限って、(例えばワンオクとSiMが対バンしたときのこととか) SiM見たいとか言ってる奴はSiMのワンマン行ってよ!こっちはワンオクがメインなんだから!!とか平気で言っちゃうんだろうなぁ〜

ほんと頭弱そう。

つくづくワンオクのファンは悪目立ちする人が多すぎる。

そうなると、ONE OK ROCKのファン全体の印象が悪くなるじゃん。
ファンの印象が、バンドの、ONE OK ROCKの印象になったりするってことわかってない人が本当に多くて困るよ。

あ、別にあたしはこうやって バカばっかだな〜〜。って愚痴を垂れ流せば済む話なんだけど、当の本人たちからしたらそうはいかないだろうって話です。

こんなファンばっかだからさっさと海外行きたかったりもしたんじゃないかなって思うよ。

何出したってみんな機械みたいにかっこいいしか言わないし。
インスタのコメントもかっこいい〜〜💞💞💞きゃーー😱💕💕とか頭悪そうなのばっかだし。

あーこんなこと言ってたらほんとにそろそろ殺されそうだけどさ、奴らは顔で売ってるアイドルじゃないんだから、見て欲しいのそこじゃないんじゃないのかな〜〜

そういう変な輩が増えるのはファンの分母が多いから仕方がないことなんだとはわかってるけど、でもやっぱりマナーも悪いし何しに来たんだ?って思うような人もほかのバンドと比べて多い気がしてなりません。

あたしの友達こないだのツアーのとき、ライブ前に朝から3時間とか並んで買ったタオルを盗まれたんだって。
2時間かけて並び直したって。
別に売り切れてた訳でもないのに。

よくもまあそんな堂々と、好きなバンドのライブ会場で犯罪を犯せるよな〜〜その図太い神経に感服だわ〜〜〜(怒)


まあそんなこんなであたしはONE OK ROCKは好きでも、OORerは好きじゃないです。ほんとに。


ONE OK ROCKのライブじゃなくて、RADWIMPSのライブなんだから。

どっちも同じように好きなのはわかるけど、ワンオクメインではないじゃん確実に。

ワンオクファンの、悪い意味でのONE OK ROCK盲目加減はそろそろやめた方がいいんじゃないかな〜〜
と、常々思っております。
たぶんこの先も変わらないだろうけど。



んで、もう一つの条件は 上乗せの話をしてこない人。 

これにはものすごく驚いた。
たぶん需要が多すぎたからっていうのと、チケキャンとかの転売屋が浸透してきてるっていうのが関係してるんだろうけど、そこそこ年齢の上の人に限って「即決3万まで出せます。」とかってDMで言ってくるんですよ。
それも一人二人の話じゃなくて、ほんとに多かった。

ヤラシーね。リプじゃなくわざわざDMで言ってくるあたりとか。

中には上乗せすることが当然であると思ってる人もたっくさんいて。

そういうものだと思ってました。

上乗せしないと譲ってもらえないと思ってました。

とか、こういうの。
好きなバンドのライブに行くために大枚叩かないと行けないって思ってる人ばっかり。
悲しくない?


元々あたしは払い込み番号を教えて振り込んでもらうことで取引しようと思ってたから上乗せ云々やられると面倒だし必要以上の情報をやり取りしなきゃならなくなるのが嫌でそういう条件にしたんだけど。


でももうそれ、ジャニーズと同じじゃん。
あんたらが嫌ってる(人が多い)ジャニヲタとやってること変わらんよ。

2枚で3.5まで出せます。ご検討お願いします。

っていうこのジャニヲタのチケット譲渡のときの定期文を彷彿させたよ、、、


個人的に積みとか多ステとか多名義とかダフ屋売買とかは別にいいんじゃないかなと思ってまして。

だって行きたいんでしょ?
行きたいからお金払ってる。
いい席で、いい整番で入りたいからお金払う。

それで儲ける人がいて、買った人たちは満足できるんだから、利害は一致してるし。


ていうかもうこんな世の中だし、そりゃ転売禁止ってバンド側が言ってるのは知ってるけど、もうワンオクくらいの規模になると抑えるなんて不可能じゃん。

昔はそりゃあたしもそういうのがなくなればいいなと思ったけど、無理なもんは無理だとわかりました。

だってそれで儲けて生活しちゃってる人がいるんだもん。
違反云々の前に、それで生計立ててる人がいるんだもん。

まあただSiMとかがやってる、個人IDチェック?あれもできるならそれをやればいいと思うけど、本当にどうしょうもない理由で行けなくなった人があれだよなあって。

Twitterでやり取りするのもさ、簡単だし行きたい人が行きたい日に行けるならその方がいいだろうし、なんか、なんだろ。

別にそりゃネットでやり取りしてるんだから同じだろと思うけど、わざわざTwitterでやり取りしてるんだから、べつに上乗せとかしなくてもいいんじゃないかと思うな〜〜

積んででも行く気があるなら普通にチケキャンとか行った方が早いし確実だし。

まあいいんですけど。
あたしはまだ積まなくても行けてるから、

あ、嘘だ積んだわフーバスのは母親が積んでたわ1000円くらい高かったかな。

けどそんなもんで他はちゃんと定価でいい思いさせてもらってるからあれだけど、いつお世話になるかわかんないし。
いつでも積む準備はできてるし。

けど、ラッドは少なくとも去年はそんなことなくて、定価でやり取りしてたし。




ラッドガチ勢からしたらそりゃ怒るわな。

なんなん、って思うわ。

大好きなバンドのアニバーサリーツアーのファイナルが対バン相手のバンドのファンのせいで行けないって。やり切れないよな。

誰が悪いんでもないし、ワンオクのファンが悪いわけじゃないし、もちろんラッドのファンが悪いわけでもない。

けど、やっぱり悪目立ちするんだよな、ワンオクファンて。


まるでワンオク主催のライブに行くかのようでさ。

ONE OK ROCKは、良くも悪くもバンドからのアナウンスが少ないからなあ。
ほかのバンドはブログとかSNS通して、ライブに対してとかライブ中のファンの楽しみ方について言及してたり、まーさんなんかはマナーとかについてちゃんと書いてたりするんだけど。

Takaが、ライブにヒールとスカートで来てる子がいて、って話をなんかでしてたな。ライブはショーパンTシャツスニーカーでしょ!って。
でもそんだけかな。

無法地帯に放り出されて挙句応援してるバンドは世界を股にかけて、着々と活動範囲を広げてて。明らかに他の日本のバンドとの差を作ってて。
そりゃファンも鼻高々だろうけどさ。

一度メンバーからガツンと言ってほしいけどそういうこともたぶんしないんだろうな
放任主義だから。

ファンがこうなったのは多少はあんたらにも責任はあると思うんだけどな〜〜とか言ったらほんとに殺されそうだな()

でも、いい意味でも悪い意味でも、バンドとファンって密接に関係してると思うんだよね。

バンドがファンの、ファンがバンドの質を左右するというか。


だからと言ってたぶんONE OK ROCKさんはこれから先もファンと必要以上の交流はしないんだろうなあ。




ああもうなんか話がズレちゃったけども。

とにかくそんなこんなで、モヤモヤしてるわけです。

ライブ開始前の時点でこんな風にギスギスしちゃって、ライブ当日とか大丈夫なのだろうか、、、、

彼らが海外ツアーから戻って一発目の日本でのライブだから、ちょっとっていうか凄く楽しみ。
ラッドは言わずもがなだけど、ワンオクはそういう意味で楽しみだなあ。


それまできっとハースケで頑張ってるんだろうから、あたしも頑張ろう。


ONE OK ROCK、海外ツアー について。



日本からわざわざ海外ツアーのチケット買ってエアチケット取って宿確保して遠征する人たちいるじゃないですか。

お金も時間も有り余ってるんだろうなと思うと羨ましい限りですね。

それにミーグリなんて付けた日にゃ日本の他のファンから羨望の眼差しを受けるわけです。
インスタにタグ付きでミーグリして貰った写真を挙げて、羨ましい!!とかどうしたんですかこれ!!とかいうコメントがたくさん寄せられるわけです。
海外は撮り放題ですからね、撮った動画を細切れで上げるわけです。ぜっぷなんかより全然小さい何人入んの?!みたいな箱で最前から撮った動画にまたコメントといいねが付くんですよね、あーもう手に取るようにわかる。


別に有り余る財力と時間をどう使おうとその人の勝手だと思うしヲタク界隈のSNSなんて所詮は自慢と嫉妬しかないと思ってるからなんでもいいんだけど、そういうの見るたびに なにしに行ったの?ってなるんだよな〜〜誰もわかんないんだろうなこの感覚は。(笑)

海外のライブなんて海外の人向けにやってるわけで日本人で行く人なんて限られてる。だからこそあたしは海外のライブでどんな曲をやったとか(セトリ調べれば出てくるだろとかそういう冷静な意見は今求めてません。)この曲のここがアレンジされててかっこよかったですとかインストが聞いたことないやつでしたとかさ、なんかこう、もっとさ、ないの?って思ってしまうんだよな。
ミーグリはあくまでおまけであって、ミーグリにライブがついてるわけじゃないんだからさ。


と、まあここまで読んでて、いやだからそれ結局お前の僻みだろ?って思われた方はどうぞスクショしてTwitterにでも載っけてリツイート稼ぎでもしてください(*^-^*) 顔も名前も知らない人にそんなことされてもなんとも思わないヨ性格ひん曲がっててゴメンね(*^-^*)(*^-^*)


そもそも、ライブとかコンサートでの撮影録音が一切禁止されてる日本で、日本の音楽業界だけを見て生活してきた人にとってはまず、「ミーグリってなに?」ってところから始まる人もいるかと思います。

いい機会なのでミーグリを説明しようかなと思いますが偏見しか入ってないので嫌な方は他のHPを当たることをお勧めします。


正式名称 meet & greet ticket、通称 ミーグリ

チケットの種類な訳です。
普通のライブだけのチケットに併せて、会ってサイン書いてもらえて写真撮ってもらえて、頼めばハグもしてくれるかもしれないよ、っていうおまけが付いたチケットですね。

もちろん値段はライブだけのものより高いです。当然です。
調べたことないのであれですが、15,000円くらいなのかな〜〜まあ20,000円でおつりくる くらいで考えておけばいいんじゃないんでしょうか。

外タレが海外公演する場合にはよくあることで、日本に来日した海外バンドもよくやりますね。
テイラーとかリンキンとか。

要するにお金を掛けて飛行機乗れば、ダーーーイスキなTakaやToruと握手もお喋りもツーショットもハグもサインもしてもらえるわけです。
これを高いと取るか安いと取るか、その人の財力次第ですね。


あたしの母親は大昔、海外のヘビメタバンドが好きで、成人式の資金全部使って海外に飛んで留学して勉強そっちのけで追っかけしてたような人です。

そんな母親もミーグリしたことあるのかと思い、尋ねると、「ない。」

意外〜、なんで?と聞くと、「あんなの現実に満足できない可哀想な女たちがあの一瞬の時間のために大金払ってるだけだよ。」と。


なんとも酷い言い方ですね これ見た人が100人いたら85人くらいはこの人に殺意を覚えるんじゃないんですかね。

確かにあの4人に挟まれて写真撮るとかお目汚しでしかないし確実に四人のモチベーションは上がらないだろうし下手したら下がりそうだから怖くて行けないわな。 
行くなら会場で最前取ってライブ終わったらそそくさ帰ります。

ミーグリの何が面白いって、一緒に写ってる人の顔面偏差値によって微妙に表情違ったりするところだよね。
ヨーロッパツアーだとだいたいみんなちょっとずつ表情筋緩んでる。気がする。()


まあでもそのお金がバンドを支えているんだろうし、色々複雑ではある。
何はともあれバンドはお金が入って、ファンは一生の思い出に大満足。めでたしめでたし。



で、なんであたしがこのことについて書いてるかというと。
(いい加減前フリ長いのやめたいけどやめられないんだこれが。)

なんかこう、国籍関係無く、ミーグリした人の投稿を(主にInstagramで)見てると、男の人少ないし、コメントとか見ても、まだまだワンオクはアイドルバンドなんだなあって。
ミーグリ行く人がそういうことを目的として行ってるのはわかるしそれもひとつの楽しみ方だからいいと思うんだけど、ファン層とか見るとソールドしててもまだまだ全然なんじゃないかなって。

そもそもアメリカでのワンオクって「アニソンみたい」っていう評価だし、ロックバンドとして他のアメリカのバンドと同じ土俵に立てるのはいつになるのかな〜〜。

それでも確実に彼らは夢に近づいていってて。
だからこそ北米デビューも果たして、CDを新たに売り出して。
新しいCDを引っさげで回るツアーで、彼らはどんな思いで演奏するのかなあとか、どういうとこを変えてるのかなあとかさ、気にならない?(笑)

ミーグリについてとやかく言うつもりはないしそれが彼らの財布を潤しクラブの資金だったり彼女へのプレゼントやデートの予算に回されると思ったら喜んで差し出す、、、わけないけど。()

ただ、なんだろう。四人は日本でライブするのと同じように海外でも歌って弾いて叩いてるんじゃないかと思うんだけど、そこにミーグリが入ってきた途端にライブについてレポ上げる人が居なくなっちゃって、Takaにハグしてもらいにわざわざ大枚叩いて海外まで行ったんですか?って思っちゃうんだよな。

バンドマンなんだからさ。自分たちのやりたい音楽をやりに来てるわけじゃん。
ライブを聴いてないとは思わないけど、でもなんかやり切れないなぁって思っちゃうナ( ´・_・`)
実習の行き帰りの電車とかでしか漁れないから、ほんとはちゃんとブログとかにレポ上げてる人もいるのかもしれないけどさ。あ、そういう人を見かけたら教えてください。


でも、海外ツアー楽しそうよな〜〜こう、何にも縛られてなくて、ある意味で期待されてないのが楽だったりするのかな。わかんないけど。
スゴく楽しそう。無理してない感じがする。偏見しか入ってないけど。

過密スケジュールで休みほぼないみたいだし本当に身体にだけは気をつけてほしいです。変なところでタトゥー入れてこないでほしいし、どこぞの誰とも知らぬ女と寝ないでほしいから、そういうのができないくらい忙しいのは逆にいいのかもしれない。(?)

いや別にどこで刺青入れようとどの女と寝ようと勝手だろうけど、それが原因でバンドになんかあって今のONE OK ROCKでいられなくなるようなことが無いようにしてほしいです。切なる願いですアーメン()

要はツアー始まったね頑張ってね、ってことが言いたかったんです。
でも色々漁ってたらそうじゃ無い感情が塒を巻いてあたしの中に鎮座し始めたので消化しようと思って。テヘッ


なんか、みんなさ、ちゃんと聴こうよ。
見るのもいいけどさ、聴こうよ。

同じ曲でも、毎回毎回ちょっとずつ違うじゃん。
リフ変えてきてるじゃん。
キー変えたりしてるじゃん。


あたしは、ライブでそういう箇所を見つけて あ、また進化してる。追いつかなきゃ、置いてかれる。
って気持ちになって、カッコいいな〜〜ってとこに繋がったりするんだけども。


何っ回でも言うけど、誰がどうしようとその人の勝手だからあたしは誰かを非難するつもりは微塵もありませんが。

彼らはホストなんかじゃなく、バンドマンなんだよ。ってことをいつも海外ツアー回ってる期間中ずっと考えてはモヤモヤしてます。

生きづらい。


こんな偏屈な考えばっかしてるから疲れるんだよな寝よ寝よ。
でもまっすぐ見てただけじゃつまんないし。
斜めから覗いて色々あーだこーだ考えるのが好きだからやっぱりこのままでいいや(*^-^*)


明日はらっどの当落だ〜〜〜!!!
1日の13時からだね!!!当たれ!!




35xxxv WOWOW放送

見ました。
興奮冷めず、寝れません。


f:id:o1511m:20150928003114j:image

かっこいいね、かっこいいよ。
でもやっぱり完全感覚の盛り上がりとか、メンバーもすごい楽しそうにしてるのとか見ると ほらァ!ってなるし、Smiling downとかLiar見ると泣きそうになるくらいかっこよくて、あーこのエモいの。いいなあワンオクかっけえなあ。ってなるな。


アルバム曲も良いけどね。
ライブだとやっぱかっこいいし、盛り上がるし。
さーどぅんりー、かっこよかったね。

DVD出るといいな〜〜きっと出せば売れるから出ると思うな〜〜確情はよ〜〜。