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Life w/ music.

主食:音楽。特に煩いやつ。

RADWIMPSの胎盤ツアー 11月25日

 
 
胎盤!!!行ってきましたヨ〜〜ワーーーー!!
 
 
なんてテンションじゃないです。
 
豪華とか奇跡とかそんな言葉じゃ言い表せないけど、今日あの場に居れたことが本当に幸せでした。
わんおく聴いてても、あーこのバンドかっこいいって思えてよかったな、ってすごい思ってたし、ラッドを好きになってよかったって心底思いました。
 
 
あーーーーほんとうに、今すごい幸せで満ちてる。あした5時半起きだけど。実習だけど。
 
宝くじ3億当たるよりすごい瞬間に立ち会えたんだなっていう。宝くじなんかより今日の3時間半の方がよっぽどあたしにとっては重要な時間でした。
 
・・・
 
一晩明けて思い返してもやっぱり信じられないという印象。
だってさ?ONE OK ROCKRADWIMPSが同じところで演るだけじゃなくて、同じステージに立って、同じ曲を演奏しちゃうんだよ?! 
まあ今回はそういう"特別なこと"をして"奇跡を起こす"ってことを野田さんがしたかったって感じではあるけども。
 
胎盤ツアーのセトリ見ると、対バン相手の曲やったり、その逆だったりをしてて、そんなん見てるからファイナルだし、何が起こってもおかしくないな。っていうのは覚悟して臨んだつもりだったんですが、その覚悟は全然足りなかったようです。
 
たぶん一生忘れることはないだろうけど、文章に残せばいろんな人が見れるし、自分も懐古できると思うので、書きます。
 
 
まず、ONE OK ROCKから。
セトリはまずまず。
Clock Strikesと完全感覚やってくれたのであとはなんでもいいかな()
last danceを演ってたんだけど、あたしはそんなにこの曲好きじゃなくて。
バラードってほど落ち付いてはないし、かと言ってパワーバラードみたいなエモさはないし、、、うーむ。ってなってたんだけど、生で聴くのってCDで聴くのとは全く違くて、あーーーくそう。かっこいいじゃんか。と、例の如くなってました。(結局)
Cry outは英詞ver.でああ、こういうことか~と、何と無く淋しくなってたんだけど、でもこれでずっとツアー回ってたんだよな~おかえり~~とーるさん痩せてんな~~って思ってました。
なのに!まいてぃーも はーとえいくも日本語のままで、やっぱ日本語の方がいいよ!!!って激しく感じた。英詞のなかの日本語が好きなんだよあたしは。タカもきっと日本語入れる部分とか長さとか考えてるんだろうけど、やっぱいいわ~~~。
 
いつもの如くclock strikesもビギニングも1人で沸くタイミングツーテンポくらい早くて、周りから え? って思われてましたが気にしません逆になぜ気づかないのくらいに思ってるからごめん。
 
この日まで1ヶ月くらいわんおく聴いてなくて。
CDJもレディクレも出ないって知って、正直日本見捨てられたというか、もう本当に用済みなんだな~資金調達の場でしかないんだなーー。と自虐的になってたんだけど。
多分ただ単に大規模なツアーをやったし、ヨーロッパもアジアもツアー控えてて時間的にも体力的にも考えて出ることのメリットがあんまりないってだけの話なんでしょうけど。
でもさ、年末丸っと予定空いてるからちょっと期待するじゃん!?!?!え?しない?!するよね!!!ね!!!!()
まあでもパリでテロが起きた関係でヨーロッパツアーもどうなるんだかよくわからない(ていうか相変わらず公式からのアナウンスが無いからなんとも言えない。そこら辺はもっと強化した方がいいと思います来年は頑張ってください)し、しょうがないかなとは思うけど。
だから今回のが(ワンオクは)年内最後だろうなと思ってたわけです。
 
 
実際最後だったし、見納めとしては最高すぎるステージだったなーー。贅沢なんて言葉じゃ足りない。野田さんの言葉を借りて言うなら、圧倒的で感動的で理想的超えて完璧なライブでした。ほんとに。
 
 
とりあえず今回はAブロック400番台というミラクルが起きたのでまずその時点ですでに楽しい。
距離は基本そんなに関係ないかなとこないだのたまアリでわかってはいるんだけど、やっぱり近いとその分向こうの表情とかもよく見えるから楽しさ倍増ってかんじです。
 
 
ラッドのセトリは申し分なし。
楽しすぎて1曲1曲ごとの記憶は曖昧になっちゃってるけど、でもどの曲も本当に楽しかった。
 
ラッドのライブって、野田さんが喋るところが好きで。
今回は特に、幸せになれよ!!! ってたくさん言われた気がするなあ。
いいんですかのあのお決まりの「愛してるよ。」もそれに反応するファンも見ててすごくあったかくなったし、この会場に来れた時点でほぼ全員が幸せを感じてたんじゃないかと思うよ。
 
野田さんはじめラッドはすごくファンを大切にしてるなって思っていて、今回もそれは変わってなくて、ラッドのファンはほんとに幸せだろうなといつも思います。
ファンはバンドの鏡だって言うけど其の通りだと思う。ワンオク聞いたことのない友達も今回のために「やりそうな曲教えて」って言ってくれたし、ワンオクやってる時も楽しそうにしてたし。(まあでもワンオクのバンT来てる人がだいぶ板からその辺はなんとも言えないけど)
 
今回のライブで印象に残ってるのは、いいんですかを演る前に野田さんが、
「好きな人はいますか?」
って問いかけてたところ。
咄嗟にいる!って答えられなかったんだけど、好きってなんだろうなぁってそれからずっと考えてます。ラッドのライブに行くとすごい色んなことを考えさせられる。
(この感じがまたいい。)
 
 
まあでもなんといっても極め付けはアンコールでしょう。うん。
あんなに楽しさと幸せで満ちたプレミアな空間多分この先一生巡り会えない。
 
ここからは私の独断と偏見でアンコールの一部始終を綴りたいと思います。
 
 
まず、アンコで野田さんだけ出てきて、
「もうね、今日ここにいるみんなはもう一生宝くじ当たらないよ。それくらい今日はすごい日だからね!いいのみんな!宝くじ買うなよ!当たんねぇから!」(ニュアンス)
「今日は特別な日だし、すごいことしちゃう??」(ニュアンス)
 
ってな感じで散々煽られた末にタカ登場。
 
タカが「ちょっと喋ってもいい?」と話し始めて、
二人で歌うっていうのは本編終わった後に急遽決まったらしく。何年か前にワンオクメンバー全員でラッドのライブを見に行った時、見終わった後衝撃が大きすぎて立ち上がれなくなっていたタカ。「だからこの後も多分立ち上がれなくなってるから(笑)」
緊張して久しぶりに手が震えてる、と言ってましたが本当に緊張してたらしい。
 
1曲目はバイ・マイ・サイだったんだけど、歌い出し遅れて、入るところで入れなくて(もう一回もう一回!)って人差し指立ててはにかんでたタカが可愛かったよ。
1小節遅れて、でも now, just now I know that I'm happy~ って歌い出した瞬間横浜アリーナの時が止まった。会場にいた全員が息を飲んだ音がしたもん。
タカはキー高いのほんと得意だなあと改めて感じました。野田さんとの掛け合いもハモりも最高だったなあ。
 
そんでもって、これで終わりかと思ったら、
「「全員でやっちゃう??」」
「「おいでおいで!」」
という掛け声と共に、両バンドのメンバー全員登場。もちろん、会場発狂。
 
タカ)「すげぇな、ステージいっぱいになっちゃったよ笑」
よーじろー)「24時間テレビってこんな感じかな。これなら悪くねぇな!!」
 
・・・野田さん24時間テレビはあんまり好きじゃないんだね。()
そんでもってラッドワンオク総勢7名がステージにお互いのバンTを着て登場。
 
「ワンオクが一緒にやろうかと言ってくれたので、この曲をやります」
という野田さんの言葉と共に有心論のイントロが始まる。
 
よーじろー)今まで僕がついた嘘と今まで僕が言ったホント〜(以下略
タカ)自分の中の嫌いなところ、自分の中の好きなところ〜
   どっちが多いかもうわかってて悲しくなった〜(間違い)
 
っていう感じで歌い始めて、まあ案の定その後歌ってて間違えたことに気づくタカ。
タカ)「あれっ?俺間違えた!?!?」
 
ちょっと笑いながら、しょーがねぇなあみたいな顔しながらカバーする野田さん。
タカ)「サイッッアクや!!!!!」
と言いながらステージに大の字になるタカを見て会場がこれでもかってくらい沸いてました。
 
まあでもさすがのタカヒロ氏。そのあとは持ち前の歌唱力で巻き返してましたね。
 
この有心論のときってドラムがともやだけで、ともやの尊敬するドラマーの一人であるさとしくんがいないのは寂しかったけど、でもなんかわかんないけどたぶん7人の中にはちゃんと存在してて、8人でやってる感覚だったんじゃないかなって思います。
 
わかんないけどね!!!!でもそれくらい本当にあったかくて、7人みんな楽しそうで見てるこっちはさらにたのしくて、この場でこんな豪華なステージをこんな間近で見ることができてるっていう信じられない現実に何度も泣きそうになってた。
 
特にとーるさん。とーるさんなんかね、自分らの曲演ってる時より楽しそうだったからね。すんごい笑顔で、終始ニコニコニヤニヤしながらくわとジャカジャカやってたよ。
よかったねぇ、ほんとに。
 
メンバーみんないろんなところで言ってたけど、ラッドとワンオクで対バンするのはきっと8人みんながずっとやりたいと思ってたことで。
だからこそそれが10周年っていう節目に実現できたっていう喜びとか感動とかが、メンバーからファンに伝わってたんだろうなって。
あんなにあったかくてみんなが幸せになってる空間初めてだったな。言葉にすると嘘っぽくなるし、伝えようと思って伝わるものでもないかなと思うけど。
あの日あの場所にいた1万7千人にしかわからないんだろうな。
ともやはきっとさとしくんの分まで、というか、いないからこそさとしくんにまで届くように精一杯叩いてるように見えて。ともやはさとしがいない分まで俺が叩く!っていうより、さとしに見られても恥ずかしくないくらい、最高の演奏したるわ!ってなるタイプなんじゃないかなと勝手に思ってるので。わからんけどな。
 
野田さんもくわもこういうことがまたやれたらいいなと思ってるって言ってたけど、きっともうないだろうな。
けど、もうこんな豪華な対バンはないなんて断言できないし、やれる保証もないからそういう言い方になったんだとは思うけど。
 
でも、本当に今まで行ったライブの中で1番強烈なライブでした。
未だにあの空間にいたこととか、アンコールのこととか夢かと思うけど、首とか背中とかの鈍痛が現実なんだよ。って教えてくれて、胸がいっぱいになる。
 
あーーーーーほんっとに楽しかったな。
個人的には実習もほぼ終わって、何の邪念もなくライブに行けたのが久しぶりだったこともあると思うけど、本当に楽しかった。
 
12月はMONOEYESワンマンと、MFSとCFの対バンがあるしそれも楽しみだけど、今回のライブは今年(というより今までの人生で)1、2位を争うライブでした。
 
 
あ〜〜〜ちゃんと言葉で残したいけどわたしの語彙力ではここまでのようです。(諦)
 
ラッドのライブ始まって舞台袖でワンオクメンバー全員見てたんだけど、特にリズム隊二人はむちゃくちゃ楽しそうで飛んだり跳ねたりタオル振り回したり、すんごい楽しそうでした平和か。
 
 
 
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とにかく!!最高すぎる時間をありがとう。絶対一生忘れません。